「適正体重をキープするのには、まず炎症を無くすこと」
2026/09/05
循環できる身体を作ることにフォーカスしたサロン Classty の岩谷です。
今日は、少し大胆なことを言わせていただきますね。
実は、 炎症を抱えたままの身体では、一時的に体重が減ったとしても、また元に戻ってしまうのです。
「えっ、そんな…」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、これは 24 年間、たくさんの女性の身体に触れてきて、私が何度も目の当たりにしてきた事実なのです。
そもそも「炎症」と聞くと、怪我や赤い腫れのようなものを思い浮かべる方が多いかもしれません。でもですね、花粉症や鼻水、肌荒れも身体の中の炎症の一つ。膝の痛みや昔の怪我の違和感、なんとなくだるいという感覚も、身体からの立派なサインなのです。
身体の中に炎症がいくつもあると、身体は必死で自分を守ろうとします。守ろうとしている最中の身体は、残念ながら脂肪を減らすことには後ろ向きなのですね。そこへさらに食事を減らしたりしたら…身体は「危険だ!」と感じて、余計に守りモードに入ってしまいます。
ここで、あるお客様のお話をさせてください。
その方は若い頃、ゆで卵だけ、キャベツだけといった過激なダイエットを繰り返して、ご自身の理想とするスリムな体型を維持されていたそうです。ところが、出産を機に「何をやっても痩せない」身体になってしまったと。
過激なダイエットの繰り返しで筋肉が落ち、脂肪が燃えにくい身体となり、腰痛や坐骨神経痛まで抱えてしまわれたそうです。それが直接の原因だったかどうかはさておき、このようなお話をされるお客様は、本当にたくさんいらっしゃいます。
さらに、太るのを恐れて炭水化物まで控えてしまうと、体内のタンパク質まで蓄えにくくなってしまう。疲れやすく、風邪をひきやすく、冷えている身体。
なのに増え続ける体重…。こんな悪循環から抜け出すために、私がまずお伝えしているのは、
「しっかり食べることから始めましょう」
なのです。
もちろん、何でも食べていいというわけではありませんよ。(推奨の食品はちゃんとありますので、ご安心くださいね)
炎症を無くしていくということは、食生活の見直し、休息が取れる身体、深い呼吸、リラックスできる身体を作っていくこと。無理に摂取カロリーを減らしたり、激しい運動をしたりすると、場合によっては炎症を悪化させてしまうことにもなりかねません。
そうして炎症が少しずつ減っていくと、変化が始まります。まず多くのお客様が実感されるのは、手足やお腹の冷えがなくなること。その後、高カロリーでジャンキーな食べ物が「味が濃いなぁ」と感じられて美味しくなくなる、夜中に何度も目が覚めていたのがなくなる、寝付きと寝起きが良くなる…個人差はありますが、こういった体感を重ねながら、体型にも変化が現れてきます。
面白いことに、体重は 1〜2kg の減少でも、ウエストがくっきりくびれてきたり、胸の開きが整ったりして、綺麗で立体的な骨格へと変わっていくのです。
数字ではなく、形が変わる。これこそが、私たちの「神経回路ダイエット施術」の大きな特徴なのですね。
ご興味のある方、現在炎症に悩まされている方、体験の施術もご用意しておりますのでお待ちしております。
いつもたくさんのご感想やコメントをいただきまして感謝しております。 ありがとうございます。
今日はここまでです。
記: Classty オーナー岩谷路子
※現在、Classty 公式 LINE をご登録いただいた方に「神経回路チェックシート」をお送りしています 。ご登録後に「神経」と LINE にお送りください 。ご自身の「神経回路」の状態を知る目安にしてみてくださいね
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