50 代からの答え合わせ―― 目先の一過性か、一生モノの根本か
2026/06/14
50 代からの答え合わせ――
目先の一過性か、一生モノの根本か
循環できる身体を作ることにフォーカス
したサロン Classty の岩谷です。
以前のブログでもお伝えしていますが、
実は私、自他ともに認める
「ダイエットマニア」なんです。 (笑)
サロンに来られるお客様も
同じような方が多くて、施術中によく
「昔、あのマシン流行ったよね!」
「あのエステ、
ゴリゴリされて痛かった~!」
なんて、過去のダイエット遍歴の
お話で大盛り上がりすることがあります。
でも、この業界に 24 年いて、
50 代を過ぎたお客様のお身体に触れさせていただくとき、
ふと深く考えさせられる瞬間があります。
それは、過去に強い力で流しすぎたり、マシンでゴリゴリと凝りを潰し続けてきたりした「遍歴」が、お身体の質感や崩れ方として残っているのを感じるからです。
例えば、お客様の A さん
20 代のころから月に一度、話題のマシンを片っ端から試してきた素晴らしい行動力の持ち主です。マシンの名前にも本当に詳しくて、私より知っているくらいです。
A さんは当時、強い力でもみ出したり流したりして、一時的にむくみを取って「あぁ、今日も痩せた!」と、その状態を維持されていました。
でも、根本的に「健康で動きやすい骨格」が作られていたわけではなかった。
その結果、年齢を重ねた今、無理に流し続けたツケが、独特の体型の崩れやたるみとして現れてしまっていたのです。
私は、マシンや流す施術を批判したいわけでは決してありません。
あの若かった時代、目先
の結果や見た目がグッと変わることは、
最高に魅力的で価値があることだったと思います。
ただ、年齢を重ねた今だからこそ、気づいてほしいのです。
お顔のたるみや胸のコンプレックス、身体の歪み。その原因は、日常の何気ないクセや、過去のケガの炎症、そして食生
活によって「骨格そのものが歪んでしまっていること」にあります。
土台の骨格が崩れたままで、お顔のたるみだけを高い化粧品やエステで隠そうとしても、それはどうしても「付け焼き刃」になってしまうのです。
いま目の前にあるアプローチは、「その場限りの一過性のもの」なのか、
それとも「10 年後も健康でいられる根本的なもの」なのか。それを見極める視点を持ってほしいなと思います。
世界中の女性が、年齢を重ねるほどに心の底からの笑顔でいられるように。
私は今日も、10 年後を見据えた本質的な施術をお届けしています。いつもたくさんのご感想やコメントをいただきまして感謝しております。
ありがとうございます。
今日はここまでです。
記:Classty オーナー岩谷路子
目黒 学芸大学 エステサロン
classty 代表 岩谷路子
大起商事株式会社 classty事業部
〒152-0004
目黒区鷹番1-7-11-201
ご予約はこちらから公式LINEはこちらから
----------------------------------------------------------------------
classty
〒152-0004
住所:東京都目黒区鷹番1丁目7-11
電話番号 :03-3711-1032
----------------------------------------------------------------------

