40代からは“食べない“より“どう食べるかが鍵
2025/11/16
「40 代からは“食べない”より“どう食べるか”が鍵」
“循環できる身体を作る“ことに
フォーカスしたサロン classty の岩谷です。
ダイエット=カロリーを減らす
食べないダイエットや置き換えダイエットも流行りましたね。
40 代以上の人ならば、一度はその経験があるのではないでしょうか
“食べない”より“どう食べるか”が鍵
今の時代の主流ですね。
「循環できる身体をつくる」と謳っているサロンのオーナーとしては
食べていただかないと「循環」は起きないと考えています。
「栄養素不足から体調不良になっている=浮腫みが取れない、量は摂っていないのに
瘦せない」と言うことには、若い時にはなかなか気づけないものです。
しかし、40 代以降は、女性の身体は扱い難くなります。
ホルモンバランスの変化や自律神経の乱れなど、元々は健康で元気だった人でも
何かしらの体調の変化が起きてきますね。
その頃から
「何をしても瘦せなくなった」
「胸の周りが苦しくアンダーバストが太くなった」
「お腹が張ってパンパンになる」
「手足の冷えが強くなって寝付けない」
などが起きるとよく耳にします。
これは年齢のせいだから仕方がないと諦めるべきなのでしょうか。
それとも、月に一度エステサロンに通うことや岩盤浴、酵素風呂やジムやヨガに通う
ことで症状を緩和させ続けることが必要なのでしょうか。
正直、サロンのオーナーとしては、
「私の骨格メソッドだけを受けていれば必ず美しく健康でいられます」
と、言いたいところでした。笑しかし、何年にも及ぶ施術の結果、もちろん、そうなる人もいるくらいに優れたメソ
ッドではありますが・・そうならない人がいることも見てきました。
正直にこのことをお伝えするのは、勇気のいることです。
でも瘦せない人、体調不良のままの人に対して、
「あなたのせいだから。このメソッドはほとんどの人は瘦せて体調不良も無くなりま
す、ならないのはあなたの努力⁈、我慢⁈何かが足りない」
と、思わせてしまうことは、心苦しかったのです。
岩谷自身の若い頃からのダイエットジプシー、いつも頭の中にダイエット!と
思いながら暮らしていた経験から、もっと本質的なものを!!
と考えた時に、やはり、日頃の食事に対する考え方が重要であることに気づきまし
た。
“食べない”より“どう食べるか”が鍵
お米やパンなどの炭水化物は太るから食べない
と、瘦せているモデルさんや有名人が言った言葉を鵜吞みにして、何年も炭水化物を
抜いていた女性を知っていますが、閉経も早く、その後の体調不良に悩まされていま
した。標準的な体型はしていますが「健康的に美しい」とは、思えないです。恐らくそのモデルさんや有名人は、その炭水化物の変わりにサプリメントや栄養補助
食品的なものを摂取していたのではないでしょうか。
この人の例は極端な事例かもしれませんが・・
何かだけが×で、これだけを食べていれば○のようなものは
身体をつくる上では危険な考え方のように思いました。
実際にスタッフの MYU ちゃんも以前よりも、ご飯(お米)をたくさん食べています。
排出して循環できる身体をつくるには、食べた方がいいです。
いつ、どのくらい、何を食べるかが「どう食べるか」だと思います。
ここで一人一人のことを細かく書くことはできませんが、
食べない=瘦せる
という思考をお持ちでしたら、もう古い考え方であること、情報の入れ替えも必要で
あると思っていただけたらと思います。
自分の思い込みや常識が「太りやすい習慣」をつくっている例もあります。
michico式施術×マインド×生活習慣(食習慣)
これで、健康的な美しさを手に入れましょう。
今日も読んでいただきましてありがとうございました。
今日はここまでです。
記:Classty オーナー岩谷路子
#目黒
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